行政書士試験の合格発表は、例年1月下旬頃に財団法人行政書士試験研究センターが行っています。ホームページで発表されるほか、合否通知書が受験者全員に郵送されます。
そして、合格者には後日(2月中旬~下旬あたり)合格証が送られてきます。合否通知書には点数も記載されていますが、めくるタイプのただの葉書です。
つまり、合格していた場合でも、まずぺらぺらの葉書が送られてくるので、落ちたと思って捨てたりしないようにしましょう。ホームページを見て合格と分かっていたけれど、送られてきた薄い葉書を見たら不安になった、という話もあるぐらいです。
また、晴れて合格していた場合でも、まだ行政書士ではありません。行政書士会に登録をしてはじめて行政書士となれるのです。
行政書士会によっては登録のための説明会を実施しており、その場合は合格者に案内が送られてきます。ただ、残念ながら実施がないところの方が多いようです。
説明会が開催される場合でも、登録用紙などは送られてこないため、どちらにせよ行政書士会に問合せる必要があります。登録のためには法務局発行の「登記されていない証明書」など、すぐに揃えにくいものを用意する必要があるため、
無駄に時間を取られない為にも、行政書士会にきちんと確認しましょう。
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